年末恒例の「たすくの療育検討会」

 
 うちは、カリスマ経営ではないし、ABAのようなアメリカで発祥し、確立された学問体系を守る立場でもない。(ただしTEACCHは理念ですから、かなり近いと思います。)

 TASUCの療育メソッドは、常に更新し、改善し、共有して、
 メンバーの皆さんへ、確信をもって、伝えることが目標です。
 常に改善、常に行動、人と違ったことをする「ニッチ」です。

     我ら、周囲に満ちる豊かな水源
 
 今日の後半の協議の柱だった、本人や家族を支えるための個別の支援計画(カテゴリー10)を本格的に電子化、クラウド化するためには、臨床研究が必須です。最も必要なシートは家庭生活、ご家族との協働から発生しますし、記入のしやすさなどの使い勝手も重要です。


 だから、3〜5年くらいかけて、毎年、資料を作っては直し、作っては直ししてきました。
 電子化とクラウド化のメリットは、共有のしやすさですが、動画が共有できるのも、隠れたメリットです。これも作り込んでいくうちに出会った発想です。
 たすくグループは、12月28日、29日、30日は、全スタッフが集まって、最新の療育をブレスとしながら学ぶ「療育検討会」を行っています。

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