ニッチ市場で〜面白いことを実現する【たすく代表のブログ】

 札幌の円山に教室を借りることができて、ホッとしている所です。 親切なオーナーに、総務の川地さん、川地さんがいなければ、多分借りられなかったな。鎌倉雪ノ下教室の五十嵐さんをはじめとして皆、そうだけど、「ここでやってみろ!」って感覚は大切です。
 だから札幌もきっと上手くいく。地域の人に役に立てる居場所になると思います。

 会社を始めてばかりの頃に、かなり信頼できる、今でもお世話になっている経営コンサルタントから、たすくは、「ニッチ」なのだ、そういうことを宇開さんはやっているだろうと、言われることがありました。10年前からアドバイザーに助けて頂いたのですが、この「ニッチ」だけ、嫌な印象でした。 今は、客観的に僕たちは「ニッチ」だった、と言うことができます。


 最初は6時間もかけてアセスメントをして、個別の教育計画をつくり、学校と共有する資料をつくってきたし、
 東京都知的障害特別支援学校8校でアセスメントを実施して6年、鎌倉から遠くは清瀬まで2時間かけて通ったりしています。
今度は、医療的ケア児支援の放課後等デイサービスを計画したりしているのですから。社員は40名だが「精鋭」ってのも、ニッチ市場での一致した見解かも。

 たすく代表 齊藤宇開

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