【たすく代表ブログ】今時,修行期間が3年もある会社 〜療育の専門家になりたい人材募集!

 発達に凸凹のあるお子さん。
 私たちは「チャレンジド」と呼んでいますが、
たすくは、この「チャレンジド」を支えるための「周囲に満ちる豊かな水源」を会社設立の理念としています。
 マラソン大会だと給水所の担当、スタートラインやゴールラインの担当。
 先月総勢60名以上で登った富士登山ならもっと分かりやすくて、呼吸が乱れないようにペースを守る先導者、遅れた人を最後まで支えるしんがり。でしょうか。

 今回は、うちの採用期間、9月10月になりましたので、
その人物像というか、ユニークと言われる採用方法について、書いてみます。

 その1 「たすくに入りたい!」と言われたら、絶対に断らない。
 理由)そもそもチャレンジドの専門家は不足しているから。
 
 その2 3年間は、「辞めたい」と言われても慰留する。 
 理由)専門家養成集団だから、常に無力感がつきまといます。せめて安心って必要でしょ。
 
 その3 一年に一回、長期の研修旅行に連れて行く。
 理由)自分が27歳で海外初体験して衝撃だったんで、何が何でも連れ回す。

採用されてからの3年間は、まさに「修行」です。
 修行1 「たすくの療育」という分厚い教科書を暗記して、弊社のライセンスを取る
 理由)チャレンジドの脳科学による分析、療育方法は、日進月歩だから、真っ先に必要なのは、急いで追いつくこと。
 
 修行2 富士山に登る。 
 理由)体力と気力、必要でしょ。
 
 修行3 チャレンジドとひたすら遊び、身体を動かし、時間を懸けて臨床を見てメモる。
 理由)臨床家は、身体で感じないと力がつきません。早寝早起き、チャレンジド!








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